活動報告

支倉ブラウニィ

”日本で初めてチョコレートを食した日本人・・・それは支倉常長”

 

日本人で一番最初にチョコレートを口にしたのは支倉常長であるという説にのっとりチョコレート菓子の開発にも取り組みました。

 

その名も「支倉ブラウニィ」

 

開発者は米沢市福田町の菓子店「おしょうしな本舗(有) ロワール」

 

ロワール菓子店WEBサイト

 

山形県産の芳醇なふうーつと、スペインのチョコヴィック社の上質なチョコレート原材料としたブラウニィを、ニッポン伝承文化のもなかパフでサンドし食する「ふわっ・さくっ」のお菓子です。

支倉ブラウニィ
支倉ブラウニィ チラシ表
支倉ブラウニィ チラシ裏

こだわりがたくさん詰まった「支倉ブラウニィ」には下記の掛け紙(上)としおり(下)が付けられ、それらはお菓子をより魅力的なものにしました

支倉ブラウニィは3つのこだわりがあります。

 

1.幻の「白芒もち」を用いたもなかパフ

もなかパフには、栽培困難であるが食味が良い、米沢の一戸のみで細々と作り継がれてきた幻のもち米がルーツの「白芒(しろのげ)もち」が使われました。

無農薬、無化学肥料で復活し、栽培されています。

きめ細やかな舌触りと腰の強さが特徴です。

 

2.スペイン チョコヴィック社の質の高いチョコレート

スペインのチョコヴィック社は「様々な品種の中から最高のカカオ豆を厳選しブレンドすることにより、すべての製品において最高の品質を保ち続ける」という徹底した原理原則をもつ125年の老舗。

 

3.果樹王国 山形産のフルーツ

山形産「さくらんぼ」を丸ごと一粒。山形県米沢市舘山産の「紅玉リンゴ」を贅沢に。どちらも洋酒に漬け込みました。

芳醇なフルーツの香りと味わいです。

この支倉ブラウニィは山形大学工学部古川研究室より技術指導を受け、パフにレーザーで文字や絵を焼き付ける事が出来ます。

結婚式や創立記念などの記念品。

親しい方へのご贈答など臨機応変に対応できます

 

〈販売店一覧〉
おしょうしな本舗 ロワール
住所:米沢市福田町2-3-117
電話:0238-21-5758
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜日

 

上杉城史苑
住所:米沢市丸の内1丁目1-22
電話:0238-23-0700
営業時間:[物産販売フロア] 9:00~18:00(冬期)9:00~17:30
定休日:無休

 

置賜広域観光案内センターASK(アスク)
住所:米沢市駅前1-1-43 米沢駅構内
電話:0238-24-2965
営業時間:8:00~18:00
定休日:無休(1月1日休み)

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